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ブラームス

ハンブルク・生家|ブラームスをたどる旅

投稿日:2019年4月24日 更新日:

specksgangをgoogleで検索した時のイメージ画像

ブラームスの生家

ブラームスの両親は、長女エリーザベト(1831-1892、通称エリーゼ)が生まれた後にシュペックスガング24番地のシュリュタース・ホーフに引っ越しました。

ブラームスは1833年5月7日にここで生まれます。

生家は残念なことに、1943年に空襲で焼失しました。
Specksgangをgoogle画像で検索すると、生家の写真等が出てきます。

屋根裏部屋を含めて7階建てで、ブラームス家は2階。
非常に狭く、部屋とは呼び難いところだったという証言もあるほど、粗末なアパートだったようです。

環境は決して良くはなく、彼の家の周辺は当時は売春婦の集まるような場末で「女郎買い横丁」と呼ばれ、下層階級の吹き溜まりのような場所でした。

シュペックスガング/Specksgangという地名も、今はもうないようです。
位置は、旧市街を取り巻く塁壁の西の部分と、ゲンゼマルクトとの中間あたり。

シュペック通り/Speckstraßeという地名が残っているので、もしかしたらこの辺りかもしれません。

参考

ブラームスについての参考文献、ウェブサイトはこちら⇒

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